掲載日 2026.9.1
8月8日(土)、北杜市の瑞牆山(みずがきやま)にある天使園農場さんに伺いました!

天使園農場さんは瑞牆山の国立公園内でキャベツを栽培しています。

今日は雲がかかっていて瑞牆山の全貌が残念ながら見れませんでした…(;´∀`)
天使園農場 杉山さんと合流すると、早速キャベツ畑へ案内してくださいました。

山に入っていくので道は細くなり、どんどん周りは木でおおわれていきます(゜o゜)
山道を進んで行くとキャベツ畑が見えてきました!

沢山のキャベツが収獲される時を待っています✨
天使園農場さんのキャベツ畑は標高1,320mの所にあります。
瑞牆山の石が少なく、土の細かい農業に向いている土地を伐採して畑にしたそうです。
戦後の時だったから、この場所に畑を開拓する事が出来たと話していました。
なので、瑞牆山の生産者は天使園農場さんのみ!
冬系の葉の固いキャベツを育てています。
山道の向かい側にもキャベツ畑があり、作付面積は3ヘクタール(東京ドーム3個分)だそうです!

上の写真の奥にもキャベツ畑が続きます。
奥の方のキャベツ畑は芽が出始めた感じなので、今からですね!
キャベツの枯れ=病気なんだそうです。
今年は暑さに耐えられなく病気になり、ダメになってしまったキャベツもあったそうです。
小ぶりのキャベツもありましたが、小ぶりの物は直売所に出して収獲出来たキャベツは1つも無駄にしないようにしていると天使園農場 代表の杉山さんが話していました。

みずみずしいですね~(´▽`)
天使園農場さんのキャベツは朝採りで朝2時から収獲しているそうです!

「1つ持ってく?」と杉山さんよりキャベツ1玉いただきました。
キャベツは同じ畑からとっても、何故か1玉、1玉、味が違うんだよ!と杉山さんが教えてくれました。
やはり一番は生でサラダや千切りで食べてもらいたいそうです(´▽`)
食べ方は
①塩・こしょうにマヨネーズとオリーブオイルでドレッシング作って食べる。
②千切りにして塩昆布と和えて食べる。
奥様からも食べ方についてお話が聞けました。
ありがとうございました(´▽`)
