掲載日 2026.7.25
7月23日(木)、ラジオ2回目の出演になります。
本日のテーマは「桃」です。
今回は櫻井アナウンサーにも是非食べて頂きたく、桃を持って行きました。
「大糖領の白鳳」
美味しそうです(゚∀゚)
藤巻曰く、大統領は果汁の多い品種だそうです。
1.食べ方のコツ
・桃は食べる少し前に冷やすと甘さと香りが引き立つ。
・冷やし過ぎると甘さ逃げてしまうので、食べる1時間~2時間くらい前に冷やして食べるとそこまで甘さが逃げない。
・山梨では皮事食べる方もいますが、皮の近くに香りと甘味があるので皮をむく場合は薄くむくと良い。
・桃は熱湯に10秒ほど入れた後、氷水(冷水)へ入れるときれいに皮がむきやすい。
・あまりにも若い桃は皮はむきにくいので、皮ごと食べるのが良いかもしれないですね!
2.思わぬ栄養
・ビタミンC、ビタミンE、カリウム、ペクチン(食物繊維)が豊富。
・ペクチンは食物繊維が豊富なので、お腹の調子が整いやすい。
・ビタミンC、カリウムは体調を整えて回復をサポートが期待できる。
3.意外と知られていない情報
・桃は置いといても追熟しない。
・桃の一番甘い部分は桃のヘタ側(果梗部)の反対側の先端部(果頂部)。
・桃はバラ科に属していて桜も同じバラ科のため花が似ている。
・桃の花の花言葉で「天下無敵」や「気立ての良さ」などがある。
4.保存方法
・固い桃は常温で保存、風通しの良い涼しい場所。
・食べごろの追熟している桃は冷蔵庫へ、1つずつキッチンペーパーで包みポリ袋へ入れて保管していただくと2~3日は甘さが逃げずに保てるそう。
5.見分け方(おいしい桃の見分け方)
・甘い香りが熟しているサイン。
・固い桃は香りが弱い。
・全体的にきれいな色が付いてる。
・桃が赤くなっていない部分も、緑色ではなくクリーム色や黄色になっているのも見分けのポイント!
・左右対称でふっくらしている物が果肉がしっかりしている。
・農家さんが言うには桃の割れ目の部分(縫合線)が深いほど良い物だそう。
6.ちょっと小話
昨年、弊社に桃に関するお問い合わせがありました。
ギフトで桃が届き桃がかなり固かったのでしばらく日を置いといたそうです。
しかし、数日置いても桃は硬く、切ってみると実は硬いが種の周りが変色していたそうです。
・固い桃もあるのですか?
・いつが食べ頃なのでしょうか?
と言うお問い合わせでした。
ギフトなど宅配で届いた桃は、農家さんが品種によって食べ頃を見計らいながら発送しているので、届いた時が食べ頃となります。
最近は実の硬い桃の品種もございます。
是非、美味しい時に召し上がってください(^^)

今年は春先から少し暑さが続いているので、桃の出荷自体が早く終わるのではないかとの事。
今年は8月10日くらいが目途になりそうです。
今回は櫻井アナウンサーに桃を試食していただきながらの生放送でした。
7月は木曜日が5週ありますので、来週も甲府青果はラジオに出演させていただきます。
来週はビジネスポイントの「ビジポ」とベジタブルポイントの「ベジポ」をお届けいたします。
どうぞよろしくお願いいたします(^_^)
