掲載日 2026.8.6
昨年2025年12月に富士山の麓に生産拠点を構える「株式会社富士山ファーム&ガーデン」さんのキクラゲ栽培施設を見学させていただきました。
栽培所は富士山の近くにあり頻繁に伺う事が難しいので、昨年伺った時の内容をこのタイミングでご紹介です。
栽培施設に着く直前に鹿を発見(゜o゜)
鹿を発見して数メートル先に車で進むと「富士山ファーム&ガーデン」さんのキクラゲ栽培施設が見えてきました。

栽培施設から見える富士山は迫力がありました!
「富士山ファーム&ガーデン」さんのキクラゲはコンテナで栽培されています。
理由は環境管理が行いやすく、ハウス栽培に比べてコストも抑えられるとの事。
水は富士の地下水(バナジウム天然水)を使用して栽培されています。
栽培コンテナの中はキクラゲの菌床が沢山並んでいて、決められた温度で管理されていていました。
菌床に水を与えるには自動散水という方法もあるのですが、棚の上段から下段の菌床に均等に水を与える事で菌床に良い刺激も与えられるので、手間はかかるそうですが自動ではなく手動で水(バナジウム天然水)を菌床にまんべんなく与えているそうです。

キクラゲが成長したコンテナの中はすごい迫力です!!

富士ヶ嶺キクラゲはバナジウム天然水で栽培されているので栄養価も豊富!
ビタミンD、カルシウム、鉄分、不溶性食物繊維、βグルカン、バナジウムと言った豊富な栄養が沢山含まれているそうです。
キクラゲの栄養価は育った水の成分によっても変わるそうです(・o・)
富士ヶ嶺キクラゲ(50g)は生で食べることが出来るキクラゲです。
オギノの一部店舗にて販売中です。
キクラゲ好きな方は「富士ヶ嶺キクラゲ」を見かけた際は、ぜひ食感を楽しんでみて下さい。
富士山ファーム&ガーデンの方とお会いした時に「キクラゲの天ぷら美味しいですよ!」と教えていただきました。
キクラゲ天ぷら1回目は上手く揚らずイマイチでした。
最近、私に合いそうな「天ぷら粉」を見つけたので、その天ぷら粉を使ってキクラゲの天ぷらに再チャレンジ!

少ない油でカリッ!と仕上がりました。

ヤングコーンに続き天ぷらの紹介が多くてすみません(;´∀`)
外はカリッ!と中はキクラゲの食感を楽しめます。
キクラゲの天ぷら再チャレンジは何とか形に出来て良かったです(^▽^;)
