掲載日 2026.9.17
お世話になっております。
甲府青果です。
9月10日(木)、うるさごぜん5回目の出演となります。
本日のテーマは「瑞牆山(みずがきやま)のキャベツ」です。

今回は先週の「やさいのはなし」で櫻井アナウンサーのキャベツの雑学の中に「ケール」が登場していたので、甲府青果には北杜市の「カリーノケール」がある!と思い、キャベツと一緒に持ってスタジオに伺いました(´▽`)
6年くらいお付き合いしている瑞牆山の生産者のさんが栽培されているキャベツです。
1.食べ方のコツ
・寒玉と言って硬い品種になります。
・生食で千切りにして食べていただいても良し!
・塩昆布、ごま油をかけて召し上がっていただいても美味しい。
2.意外と知られていない情報
・瑞牆山はあまり知られていないと思うのですが、瑞牆山の入口はジブリ感のある自然がいっぱい。
・瑞牆山に行くことがある時は、是非ジブリ感ある自然をお楽しみください。
・山道は狭いので、瑞牆山に行く際はお気を付け下さい(´▽`)
3.思わぬ栄養
・キャベは低カロリーで栄養価の高い野菜。
・ビタミンC、ビタミンK、食物繊維、カリウム、ビタミンUが含まれています。
・特にキャベツの外側の緑色の葉っぱにはβカロテンが含まれていて、生でも加熱しても栄養が摂取できる野菜です。
4.保存方法
・包丁などで芯をくりぬきます。濡らしたキッチンペーパーをくりぬいた部分に詰め込み、ポリ袋などに入れて1~2週間日持ちする。
・芯をくりぬくのが難しく、丸ごと保存する場合は、芯を上にして、新聞紙やラップで包んで野菜室に入れていただければ通常より日持ちできます。
5.おいしい瑞牆山キャベツの見分け方
・瑞牆山キャベツは朝採りなので新鮮が売り!
・売られているキャベツなんですが、葉っぱの色は鮮やかな緑色でツヤのある物、巻きがしっかりしている物、持った時に「ずっしり」重い物、キャベツの芯が500円玉くらいのサイズで白くてみずみずしい物。
6.活用方法
・キャベツの外側の緑色の葉と芯には高い栄養価が含まれている。
・外側の葉は苦みが強いのでスープや蒸し料理などに調理していただいても良いですし、芯の部分はスライスしていただき「コリっ」とした食感を味わっていただくのも良いですね。
7.藤巻さんからのオススメ情報
・標高1320mの場所で栽培しています。
・甲府青果の取引先のスーパー、オギノさんを中心に販売しております。
「山梨県産 キャベツ」を見かけた際は「これが瑞牆山のキャベツか!」と思いながら手にとっていただけると、生産者も大変喜んでいただけると思います(´▽`)
本日「カリーノケール」も一緒に持って伺ったところ、櫻井アナウンサーが生放送中にケールを試食してくれました。
ケールはクセが強そうなイメージですが、思った以上のクセはなく(個人差あると思いますが…)栄養価の高い野菜ですので、炒めたり、味の濃い鍋に入れて食べていただいても良いと思います!
一袋に思った以上に「ケール」が入っています。
色んな調理方法でお試し下さい。
「カリーノケール」もよろしくお願いいたします!
次回は9月17日(木)はYBS櫻井アナウンサーから「ぶどうの雑学」
9月24日(木)は弊社、販売部 藤巻が出演し「ぶどうのベジポ」を生放送となります。
どうぞよろしくお願いいたします(^_^)
